テレビの影響かぁ・・
ふぅ。父が6月に亡くなってから、早いものですでに②ヶ月。
ガンを摘出して、会社を解雇され・・53歳ぐらぃの時に痴呆症になり
10年近く入院生活を続けていました。
始めは症状も軽く、物忘れ程度から・・次第にひどくなっていくばかり
最後にあったときには・・声をかけても反応もなく
病院を出て帰宅してる途中で、病院から連絡が入り
『心肺停止です・・』と
もちろん、病院に引き返した時には・・・
一生、悔やまれる出来事です。
遠方に住んでいるときの①番の問題ですよねぇ。
初めの手術の後、母が夜の仕事だったので
父は①人で過ごすことが多くなってしまい・・
話相手もいない・・ご飯も食べたくない・・そんな生活だったので
私には、父への罪悪感しか残ってません。
もしも・・・あの時、地元を離れずに残っていれば
少なくとも少しは、もっとぃぃ方向に父はいたのでは・・っと。
自分の人生が、50代で終わってしまう。
そぉ考えると・・父は幸せだったのだろうかって
初めて結婚したときに、父に・・
『娘さんをください』って言われたかったって
そんな簡単な願いすら叶えてあげることもできずに
もちろん、結婚式も①度もやらないままでしたぁ。
なんで・・こんな話をしたかとゆーと。
昨日、たまたま見た番組みが・・治療不可能な患者さんを
扱う病院のTV。
そこで、最後に映ったお父さんは余命わずか・・
①ヶ月後に娘ⓢが、挙式をひかえている
そんな家族のお話をみてしまったせぃですかねぇ。
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